水道水に含まれているカルキって

水道水に含まれているカルキって



カルキってそもそもは猛毒

投稿日:2011/11/20/投稿者:ハロハロ

家庭でもカルキなしの水道水

カルキって水道水に含まれている塩素のことです。
水道水は、浄水場などできれいな水に処理した後で、各一般家庭までは水道管を 通して水を配っています。
ですが、配管の距離が長くなると 、その中に雑菌などが繁殖し大変なことになるため消毒するためにカルキで消毒した状態の水を注入しています。
配管の距離を想定して、カルキを注入するので、浄水場付近ではわりと濃い濃度のカルキの水が 、蛇口からでていることになります。
このカルキってそもそもは猛毒で、第二次大戦では毒ガスとして用いられたことでも知られています。
もちろん水道水に使われるカルキは人体に影響のな いレベルを考えて添加されているので、問題はありませんが、例えば魚なんかは水道水では生きていけません。
人体に影響がないことで毒という意味では変わりがないのかも知れません。
健康を 気にする人は水道水を飲まずにコンビニでミネラルウォーターを買ったりしているでしょう。
ですが食器を洗ったりする水やお風呂の水もミネラルウォーターにするわけにはいきません。
そう考 えると今の水道水はまだまだ天然のきれいな水のレベルに達しているとは言えないでしょう。
例えばホタルは本当にきれいな水がある場所でなければ生息していけません。
ホタルが生息できるレ ベルの水を作るためにはカルキを添加しないでよいシステムが必要になるでしょう。
そうすればわざわざコンビニでミネラルウォーターを買う必要もなくなりますし、料理やお風呂なども安心して水道水が使 えるようになるでしょう。
例えば、今は浄水場などの大きな施設できれいな水を作るにもかかわらず、一般家庭に送るまでの間の配管の問題でカルキを添付をしてしまうのです。
そして各家庭で 使われていますが、健康に気を使っている人なんかは蛇口に浄水機をつけたりしてカルキを除去したりしているのです。
それってそもそも二度手間。
あらかじめ配管を通った後の各家庭の蛇口 の手前で浄水するシステムができればそれで家庭でもカルキなしの水道水になります。
魚もそのまま水道水で飼うことができるでしょう。
近代化され水道のシステムは行き届き都市が発展しま したが、福島第二原発の事故もありその水道のシステムをさらに改善する必要があるのかも知れません。
これまで順調に発達してきた水道の歴史。
その歴史をさらに進めるためにそろそろ別の歴 史を作り出さなければいけないでしょう。


硬水と軟水ってすごく好みがわかれると思います

本当に硬い水を飲んだことがないと、いつも飲んでいる水がどのくらいやわらかいかがわからないと思います。500mlのペットボトルを同時に2本買う機会なんて類稀なので、比べてみる目的で買わないといつまでも硬いやわらかいがわからないままです。


水道水に含まれているカルキってTOP